フォトフェイシャルって?

フォトフェイシャルとは1998年に開発された医療機器です。

肌トラブル(にきび、にきび跡、シミ、そばかす、シワ、たるみ、毛穴、赤ら顔)や脱毛、アンチエイジングができるいわばプチ整形レベルの最先端医療機器です。

カメラのフラッシュのような優しい光を肌に当てることで肌トラブル(にきび、にきび跡、シミ、そばかす、シワ、たるみ、毛穴、赤ら顔)を改善します。

フォトフェイシャルの光はIPL(Intense Pulsed Light)という特殊な光線です。

単一な波長のレーザー治療とは違ってフォトフェイシャルのIPLは幅広い波長なのです。

そのためフォトフェイシャルは今までのレーザー治療とは違い、肌全体に光を当てることで肌トラブル(にきび、にきび跡、シミ、そばかす、シワ、たるみ、毛穴、赤ら顔)の改善や脱毛などが同時に行えます。

例えばフォトフェイシャルでにきびと赤ら顔治療が同時に行えるのがフォトフェイシャルの最大の特徴です。

そして、フォトフェイシャルの光を当てることでコラーゲン生成を促進する働きもありますので、お肌のハリや弾力性、質感向上にもつながります(アンチエイジング効果)。

またフォトフェイシャルは顔以外にも背中や胸、首もとも照射することが可能です。

フォトフェイシャルは肌トラブルがある患部にのみ反応するので、お肌にダメージや負担をかけずに治療ができます。

フォトフェイシャルの痛みは個人差がありますが輪ゴムで弾いたような感じです。

フォトフェイシャルにかかる時間はおよそ20分から30分が目安です。

フォトフェイシャル照射後はダウンタイムを必要としないので、すぐに洗顔やお化粧・メイクをすることができます。

フォトフェイシャルの基礎知識 | 2008-01-06 (日)

フォトフェイシャルって?のトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://photofacial.happy.nu/mt/mt-tb.cgi/1

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

↑ Page Top